ポイントを押さえよう

中古マンションを購入する際には、探し方や契約の仕方、購入手順など物件を手に入れて所有するまでの基本的な事項を勉強されて情報収集されるのは当然のことなのかもしれませんが、それだけではまだ不安が残ると思われることもあるかもしれませんね。こちらでは中古マンションを買うための一般的な流れやそれにまつわる事務的な作業云々ではなく、知っておくと役に立つようなちょっとした知識やポイントをご紹介したいと思っています。物件を選ぶ時に知っておくとより安心なポイント、いざ物件を買う段階になった時に知っておくとちょっと優位になるようなポイントになりますので読んでみてください。

従ってこれから探して見学される際には当サイトのポイントを思い出しながらチェックして頂ければ有効にご活用できるかもしれません。家を買うのに慣れている方はそうはいませんので、選ぶ段階はもちろん購入手続きに入っても不安はつきもので仕方のないことです。何にしても動作の先に不安や疑問が立つと思いますので、基本事項だけでなく漏れなくチェックして最後のツメをしっかりしたいという方でしたら、ぜひ当サイトをご覧になってみてください。この知識を得ることでよりご希望に近くて安心で安全な中古マンションの購入ができますようにお手伝いできれば嬉しいです。

中古マンションの種類

中古マンションといって売りに出されている物件でも実は2つの種類があるのをご存知でしょうか。物件探しの第一歩といってもいい部分なのですが意外と巷で話題に上らないところでもありますよね。ですが物件を見るにあたって重要な部分ですので知っておいた方がいいでしょう。
まず一般的な中古マンションとして販売されている物件ですが、これは一度でも人が住んだことのある物件か、または一度も人が住んでいないのに築後2年以上経過してしまった物件になります。例え短期間でも一週間であっても人が生活すれば中古マンションとして扱われそれなりに価値も下がった状態で販売されます。

それに対しもう一つの種類とは築後1年以上経過して2年未満の物件のことを指すのですが、こちらを新古マンションと呼ぶことがあります。築後1年未満でしたら新築マンションですが、1年経過しても売れずに残ってしまった物件に対しては、未使用で人が住んでいなくても広告に新築として謳うことができませんので、区別するためにこのように表記している場合があるということです。
売れないことには理由があるのかもしれませんが、通常の新築で売られていた価格より10パーセントから20パーセントも下がることがあるようですので偶然いい物件に出会えれば魅力的な掘り出し物と言えるかもしれません。ただ未入居でも2年以上経過していれば中古マンションとして広告に出されますので、検討する際には築年数だけで判断するのではなく物件の使用状況についても確認を入れた方が間違いがないでしょう。